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Drupalでドロップシッピング

August 22nd, 2008

Drupalでドロップシッピングサイトを作りました。

もしもで全商品のCSVファイルがダウンロードできるので、それをゴニョゴニョして Drupalにつっこみました。
最初にやったのは、JavaScriptでIEを操作して Drupalの入力画面に設定して、submitするというもの。70個くらいやったのだけどかなり時間がかかって嫌になった。
それに、あまり連続して要求を出し続けると負荷が上がってDreamHostの管理者に怒られそうなので怖い。

次は、全商品(約24,000点)をつっこもうと別の方法を考えました。
CSVファイルをPerlで加工して、 DrupalのDBに直接インポートできるような形式に変換。
これなら、それほど時間がかからない。DrupalのDBのテーブル解析に時間がかかりましたが。
インポート対象のテーブルは以下。

  • node
  • content_type_hogehoge
  • node_comment_revisions
  • node_comment_statistics
  • history
  • term_data
  • term_hierarchy
  • term_node

あと、sequencesテーブルの値を調整しないとならない。これは手作業でやった。

外国小切手の換金

August 8th, 2008

Amazon.co.jpやAmazon.comからアフィリエイト収入として小切手が送られてきた。
ネットで調べてみると、外国小切手の換金は非常に面倒で、手数料も高いという噂。
都市銀行だと1枚あたり3,000~4,500円かかるらしい。
実際に試してみました。

  1. リンクセンス
  2. ネットの情報ではここがよさそうだったので、Amazon.co.jpの小切手をお願いしてみた。
    登録証とパンフレットを送ってもらい、サインの登録証と裏書きした小切手を配達記録付きで郵送した。
    米ドルだと手数料1枚1,500円だそうだが、Amazon.co.jpからの小切手は英ポンド。
    米ドル以外の換金は手数料が高い。ウェブサイトの米ドル以外の小切手の手数料(1枚2,500円)は同じ発行者のものが沢山集まる旅行会社用だそうな。
    個人の場合、金額により手数料が変わってくる。ちなみに小切手2枚で手数料が1万円以上かかった。高すぎ。
    しかも、口座に振り込まれるまでに100日位かかるらしい。振り込み手数料はこちら持ち。
    メールでのやりとりはとても丁寧だった。

  3. 地元の第二地銀
  4. ダメ元で口座を持っている地元の第二地銀にAmazon.comの小切手をお願いしてみた。
    必要なものは小切手、通帳、印鑑、身分証明書。
    客が少ないから待つ時間もわずか。ただ、外国小切手の換金などという業務には慣れていないようで、担当者に取り次ぐまでにちょっと時間がかかった。
    依頼書に小切手の内容や自分の住所・氏名を書いて印鑑を押す。
    小切手に裏書き。ブロック体でと言われた(本当?)のでその通り書く。
    身分証明書(運転免許証)のコピーを取られた。そのための書類に住所と名前を書いて印鑑を押す。
    後は1ヶ月位で手数料を引いた分の日本円が自分の口座に振り込まれるとのこと。手数料は2,000円位と言っていました(本当かどうかは振り込まれるまではっきりしないが)。
    その間15分位。とっても簡単だし手数料も安い。

Twitter Balloonについて

August 8th, 2008

Twitter Balloonについては、こちら。
http://balloon.korelab.com/

DreamHostからの移転を検討

July 19th, 2008

今日、このブログでも使っている DreamHostのサーバが落ちてたみたい。
最近、レスポンスが悪いなとか思っていたところだったので、別の海外レンタルサーバを探してみた。
なんとなく、よさそうなのは、 Media Temple (gs)かな。$20/月はちょっと高いが、promo codeを使えば、15%OFFで$14.17/月になるらしい。
おもしろいのは、管理用の iPhoneアプリがあるとこ。
iPhoneでドメインやメールアドレスを追加したりできるらしい(あまり意味はないけど、何となくかっこいいかも)。
他には、 Host Monster$4.95/月や Blue Host$6.95/月が候補。
それとも、国内のサーバを借りた方がよいのでしょうか?でも、高いからな。

Twitter Balloonのサイトをオープンしました

July 5th, 2008

Twitter Balloonのサイト http://balloon.korelab.com/をオープンしました。
Twitter Balloonの公開から1年が経ちアクティブユーザ数も2000人に達しようとしています。
海外からのユーザも多く、いろんなTwitter Balloonがあります。
面白い作品が多いので紹介したいのですが、勝手に紹介する訳にもいきません。
そこで、Twitter Balloonを公開して楽しむことができるサイトを作りました。
Twitter Balloonのユーザが多い言語、日本語・英語・中国語(繁体字)のマルチリンガルサイトを目指してDrupalで作ったのですが、これがなかなか大変でもうやめようかと。
モチベーションを上げるために、まだ中途半端な状態ですが公開することにしました。
ぜひアクセスしてみて下さい。


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